読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

○×△

おなかがすいたよ

ついに防振双眼鏡を買ったので紹介してみるよ

そろそろEXILE THE SECOND初の単独ツアーが始まりますね。

EXILE THE SECONDは私の1番の推しグループです。デビューしたときから単独ツアーを楽しみにしていました。当時「いつかは単独ツアーをできたら」とメンバーは言っていたのですごく楽しみにしていましたが、気が付けばアルバム1枚出してからほぼ活動停止…ずっと楽しみにしていたのに単独ツアーしそうな雰囲気はどんどん薄くなる一方…そして昨年のAWで遂に本格始動とツアーの発表があり私は本当に泣いて喜びました…しかし気が付けばランぺ―ジの帯同、グループ名変更、メンバー追加…と、それはそれは紆余曲折ありましたがこれに関しては個人的に思うところは多々ありますが長くなるので割愛するとして、遂に始まりますよ、セカンド単独ツアー!!!これはもう余すところなく見なくてはならない!と行ける限りのチケットと交通手段、宿泊先を押さえ、あとは健康に当日を迎えるのみです。

 

…前振りが長すぎるのですが、今回は題名の通り、

 

防振双眼鏡を買いました。

f:id:t02miko1089:20161024134034j:plain

(迷った挙句Canon 10×30 IS II にしましたーーー!わーい!)

 

実は前から購入するか考えていたのですが、ここで買わなかったらいつ買うの?今でしょ!と言うことで、決めた翌日にはお金を握りしめていたわけです。

そして防振双眼鏡を購入するか検討中って人、結構いると思うのです。今回はそんな皆様の少しでも役に立てたらなと思い、防振双眼鏡について書いてみたいと思います。

①防振双眼鏡とは

②防振双眼鏡の種類と紹介

③防振双眼鏡のお手入れ

この3部構成でいきます。役に立つこと書けるかな…。

私は専門的な知識も持っていませんし、メーカーの回し者でもありません。難しいことはぜひ店員さんに聞いてみてください。

 

①防振双眼鏡とは

簡単に言うと手振れ補正機能が入った双眼鏡のこと。双眼鏡は遠くのもを大きく見ますが、自分の手の小さな振動(手振れ)もその分大きく見えるようになります。手振れの大きさやどれくらい邪魔だと感じるかは個人によりますが、手振れが全くないって人はいないのでは…?元々は星や鳥を見る人たちが主に使っていた防振双眼鏡、気が付けばコンサートにも使われるようになっていましたね。

 

②防振双眼鏡の種類と紹介

主に出しているメーカーは、まず有名どころで言うとCanonCanonは防振機構が入っている割には小型・軽量なのでコンサート使用者が多いため有名なのだと思います。他にもNikon富士フィルム等から出ています。

超個人的な意見ですが、ライブ・コンサート用として使用するにはCanonが1番いいと思います。なぜならCanonのものが1番小型で軽量だからです。例えばCanonの12倍『12×36 IS III』は電池なしで660gに対し、Nikonの同じく12倍『スタビライズ 12x32』は1,130gです。ライブ中ずっと構えているには1,000g超えはかなり厳しい重さかと思います。ただいくら小型・軽量とはいえ、660gです。普通に重いです。

しかし防振機構の優秀さで言うと、Nikon富士フィルムのものがスペック上では圧勝です。私自身Nikon富士フィルムの実機を見たことがないのでわかりませんが、スペック上は大きな差があります。

 

ではここからはCanon防振双眼鏡のうち、ライブ・コンサートに適していると思われる種類の紹介です。

・8×25 IS

Canon製防振双眼鏡の中で1番倍率が低いタイプ。価格も防振の割にはお手頃でアリーナ規模やホール規模には最適な8倍タイプ。実視界も大きめで広い範囲を綺麗に見たいという人にはお勧めの機種です。

ただし、唯一のデメリット。防振機構を動かす電池がCR123Aリチウム電池。これはコンビニとかにはなかなか売っていないです。全ての防振双眼鏡に言えることですが、予備は必ず持ち歩きましょう。

重さ:約490g(電池なし)

価格:約30,000円~

 

・10×30 IS II

Canon 双眼鏡 10×30 IS ? BINO10X30IS2

Canon 双眼鏡 10×30 IS ? BINO10X30IS2

 

たぶんライブ・コンサート用に使う人の中で1番人気な機種かな?ホール、アリーナ、ドーム対応10倍タイプ。

電池も単三電池2本で動き、持ちも旧型よりもよくなりました。私はこちらを購入。

重さ:約600g(電池なし)

価格:約60,000円~

 

・12×36 IS III

Canon 双眼鏡 12×36 IS ? BINO12X36IS3

Canon 双眼鏡 12×36 IS ? BINO12X36IS3

 

こちらもライブ・コンサート用に使う人の中で人気な機種。ホールよりもアリーナやドームで使うことが多い人や推しの表情までしっかり見たい人にはお勧めの12倍タイプ。

単三電池2本で動きます。私あまりホール規模に行かないのでこっちの方がよかったかなぁなんて。笑

重さ:約660g(電池なし)

価格:約85,000円~

 

・10×42 L IS WP

はい出ました防振双眼鏡の中の最上位機種です。こちら10倍ですが前述の10×30 IS IIよりも倍のお価格。何がそんなに高いの?って、これ本当に中身はすごいんですよ。私の第一候補でしたがお財布と相談の末泣く泣く諦めました…資金に余裕があるのなら絶対これをお勧めしたい。

すごいところはまず最短合焦距離が2.5m。ピントが合わせられる最短距離のことです。倍率の高い双眼鏡って普通は近いものにはピントが合わせられないですよね。それがこの双眼鏡、2.5mから合わせられるのです。ちなみに10×30 IS IIは4.2m。

そして1番の目玉、UDレンズが入っています。超高級レンズが入っているよ!ってことです。双眼鏡で見るとピントは合っているのに一部分だけ輪郭がくっきりしなかったり見えづらいなってことがあると思うのですが、それが極限まで抑えられたレンズがUDレンズです。低分散レンズとか言います。詳しく知りたい方は色収差とか調べるとわかると思います。

あとは明るさも前述のものより明るく、視野も広いです。防振スイッチを押しっぱなしにしなくてもいいところも違います。防振機構は同じです。単三電池2本で動きます。あと防水です。値段の差はレンズに大きな違いがあるからです。

重さ:約1,110g(電池なし)

価格:約130,000円~

 

③防振双眼鏡のお手入れ

お手入れについても書いておきます。まず普通の双眼鏡にも共通して言えることですが、湿度高いところ、ダメ絶対。双眼鏡にはレンズが何枚も入っているのですが、どこかのレンズにカビが生えたらまず終了です。しかもカビって手強いので普通に拭き取ったってすぐ生えてきます。使い終わったらなるべく湿度の低いところで保管しましょう。防湿庫を持っている人はそこがベストです。もともと部屋の湿度が高いなど心配な人は双眼鏡が入るサイズのプラスチックの収納箱に除湿剤と一緒に入れておくだけでも随分違います。除湿剤はカメラ専用のものがいいと思います。湿度が極端に低くても良くないので。ケース込みで1000円以内で準備できると思います。

 普段使うときもなるべくレンズに直接触れないようにして、使い終わったらボディの皮脂や目あて(のぞき込むところ)の汚れも拭き取るといいです。化粧などで劣化しますので。レンズが汚れた場合はカメラのレンズ専用のレンズクリーナーなどを使って中心から外側に向かって円を書くように拭き取ると綺麗になります。眼鏡ふきなどで拭いてもいいですがキズには注意。

 

こんな感じで長々と書いてしまいましたが果たして何人の参考になるのか…本当は防振ではなく通常の双眼鏡のオススメを書きたかったのですが種類が多くてどれがオススメとか難しくて…。簡単に触れておくと

・双眼鏡の値段と性能は比例します。良いのは高い。

・明るさと視野の広さが重要です。

・コンサート、ライブに8~12倍をオススメしますがズーム付きはオススメしません。

・普段メガネでライブ行く人はぜひメガネのまま選びに行くといいです。

・店員さんに「予算〇〇円くらいでオススメの双眼鏡教えてください」って言ってオススメの何機種かを実際に見せてもらうのが確実です。

ちなみに防振双眼鏡は店舗展示があっても在庫のあるお店はほとんどなく、納期2ヶ月とかですのでお早めに…。

 

~おまけ~

防振単眼鏡というのもあります。文字の通り、単眼鏡に防振機能が付いたものです。単眼鏡は片手で持って覗けるので双眼鏡よりもずっと軽量ですし空いている手でペンライト等を振るにはいいですね。ただ片目で見るものなので疲れるなどはあると思います。値段も双眼鏡よりは安いものが多く、たくさんのメーカーから出ています。参考までに。